高ソメキャンプ場は星がキレイで静かな穴場キャンプ場【長野松本体験レポ】

毎年必ず2回はキャンプ行くにわかキャンパー、ゲニヤです。

前置きが長すぎますね…

そんな訳で、いいキャンプ場がゴロゴロある地長野県安曇野地方。

みなさんによかったキャンプ場があれば、逐一お伝えしたいと思います。

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第一弾「標高1200m 星降る池のほとり 高ソメキャンプ場」

「なごみの山郷ながわ」は、松本市の西端、標高1200mに位置する、キャンプ場、そば店、農産物直売所、温泉施設を管理運営する、一般財団法人奈川振興公社のホームページです。そば、田舎暮らし、自然体験なら、信州 松本 奈川へ

行った時期:9月16(日)/17(月・祝)

基本情報:

オートキャンプサイト
-100サイト(AC電源付10サイト、キャンピングカーサイト3)
1泊-大人:1540円/子供:510円/電源使用料1サイト:510円
バンガロー
-17棟(うち流し台付5棟)
1泊:5650円~8220円
バーベキューハウス
-固定式BBQ 6台
使用料:1台(620円 機材持込の場合)/道具一式セット1550円
シャワー棟
-シャワーは男女各2室で3分100円のコイン式24時間
(男女それぞれに洗濯機と乾燥機付)

-各種手ぶらセット有

付加アクティビティ:

天文台

釣池

水芭蕉群生地

展望台

キノコ狩り

自然散策の小道(トレッキングコース)

公式HPより抜粋)

至れりつくせりのアメニティの豊富さ!

ここの何が素晴らしいって、本当に手ぶらって行っても何とかなるくらい何でも揃っています。
私も、東京の友人と一緒に行きましたがソロテントしか持っていない為、手ぶらセットを利用しました。
(しかも明らかに雨の予報だった為、急遽前日バンガローに変更出来るか聞いたら快くOK!素晴らしい)

そんな訳でまずは手ぶらセットの良さから

◆手ぶらセット(バンガロー用)
・バンガローの前にタープを張って、BBQなどができるセットです。
料金4人までセット (バンガロー料金は別途)
—————————————————
1泊目5,000円 /2泊目以降 3,000円

内容:
タープ
BBQコンロ
ランタン(満タン貸し)
テーブルベンチ
銀マット
寝袋(又は毛布)
まな板
包丁

※炭、消耗品、食材は付いていません。

①、ワンタッチタープなのが、素晴らしい!

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宿泊したバンガローとワンタッチタープ

ワンタッチタープはもう本当楽です!正直タープの準備と片付けが楽しみなんて事まずありませんので、タープ張りが楽なのめっちゃ嬉しいです。

持ってくるとかさばるし重いけど借りる時はこれだけで、結構幸せです。

②、銀マット寝袋の組み合わせが嬉しい。

意外にこれないです。バンガローだと敷布団と毛布のパターンの方が多い気がします。
まあ別にいいんですけれど、バンガローと言えどキャンプ感を出してくれる銀マットと
寝袋というのが良いですね。

③包丁、まな板、鍋まで付いてるのが良い。

ここらへんは賛否両論かもしれませんが、まな板も鍋も持ってくると必ず汚れます。
鍋に関しては100%黒焦げになります。そしてにわかキャンパーは4〜5人用の鍋は持っていません。家庭用はしかし持って行きたくない。
その面倒な葛藤をここで省いてくれるのです。地味に助かりました。

付加アクティビティの豊富さ!

続いて、素晴らしいアクティビティの多さです。
キャンプというのは正直、自然の中での焚き火と外ご飯とビールで出来ているんですが、それ以外の要素もあります。
それがアクティビティ!
湖畔でまったりレイクキャンプ。
原っぱで開放感、草原キャンプ。
川辺で涼やか川キャンプ
他、高原、森林キャンプ。
と様々な取り合わせがあり、それらを選び取り現地で存分に楽しむのがキャンプの常道です。
ですが、どうしてもファミリーやグループで行くと
・魚釣りたい。
・星見たい。
・川遊びしたい。
・山菜やきのことりたい。
・涼しいところが良い。
・虫取りたい。
・景色良いところが良い。

そんな都合良いところなかなかないやん。となるのですが、ここ高ソメキャンプ場。

川以外のほぼ全てのアクティビティが揃っているというツワモノ具合です。

◎星がよく見えます

天文台が付いているくらいですから、星はかなり見えます。
私が行った日は雨の予報でしたが、夜中少し雲が流れ晴れ間が見えたので、空がひらけた湖畔に行ってみたらすごい量の星でした。天の川も4等星も余裕で見えました。

(写真は失敗してしまい…この時はうまく撮れませんでした。準備中です…

が本当に綺麗ですよ!!(語気))

次回晴れたら次は天文台に登ってみたい。

◎キャンプ場内で釣りが楽しめます

釣りができるだけでなく、竿レンタルも出来るのは結構ポイント高い!イワナとニジマスも釣れるとの事ですが、大釣り堀である事と雨だった事もありルアーでは釣れませんでした。

◎きのこ狩りが出来る

といってもそこらへんに生えてるのをとって良いというだけなのですが、キノコ図鑑片手に物色している少年達もいました。

◎直火OK!

私、キャンプは何をしに行っているの聞かれたら焚き火!と即答する焚き火党です。

そして焚き火は断然直火派です!焚き火台とは野趣が違います。これぞ自然、これぞキャンプです。ですが、土を傷つける等の理由で直火NGのキャンプ場は結構多いのが実情。直火が出来るとそれだけでとても嬉しいです。

サイト同士の間隔が広い上に空いてる!

ここは何気に一番のポイントです。

アクティビティやアメニティが豊富なところは気安いので大抵人気です。

そして人気のところにありがちなのはサイトの距離が違い。狭い。

正直、人が多いところから抜け出したくて来たのに…

という気分になるのを必死でこらえて「これはこれ!」と楽しむのですが、ここはそんな心配全くございませんでした。

9月中旬の三連休でもこれだけ余裕を持ったサイトスペースがあるならもう絶対信頼しちゃいます。(ちなみに一月前に予約したらなっぷとかで上位に出てくるキャンプ場はもれなくいっぱいでした)

この穴場感こそ、真におすすめしたい理由ですし、もう一度行きたい理由でもあります。

しかも、まだまだ楽しみつくせなかったところが沢山ある、きっともう一度行く。

そんなキャンプ場でした。

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