プロフィール

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初めまして。アオキゲンヤです。

見て下さってありがとうございます。

このブログは、二つのテーマがあります。

  1. おすすめ映画のレビューと映画館をやるってどうなの?をおうち映画館「安曇野cocinema」代表イベンターとして発信してます。
  2. 長野県安曇野の良さ、素晴らしさと、うーん…な光と陰、それぞれを移住者目線で届けてます。

僕は2018年10月現在、31歳にして、東京での食品容器の営業を脱サラ。
長野県安曇野へIターン移住を果たしました。
どうして長野県安曇野なの?という疑問を覚えた方は下記の二つの記事をご覧ください。

8/1から約1カ月、シェアハウス暮らしをした。 安曇野で1カ月シェアハウス暮らしをした事がある人が何人いるだろうか? 多分結...
仁科三湖の一つ。青木湖 東京都大田区から長野県安曇野市に引っ越して来て早40日が経とうとしている。 私は会社の都合でもな...

具体的な記事内容としては、「安曇野へ移住って実際どうなの?」にできるだけ真摯に

こたえる為「受入れ側インタビュー記事」「安曇野の隠れた魅力」

等の現地でしか手に入らない一次情報にこだわり発信しております。

下記からは主に、まだ語っていない映画についてのポートフォリオをご案内致します。

(ほぼ、私の半生です…あまり興味ないと思いますが、そういう記事なのでご勘弁を)

映画が好きになったきっかけはジャッキー・チェンとジェームズ・ボンドだった

中学生の頃に酔拳を観て完全にハマった。今でいうジャッキー沼に落ちた。
そして同時期、ジャッキーにかぶれながらも、007シリーズだけは並行してのめるように観ていた。
エロかったからだ。

「エロの知識は道に転がっているエロ本ではなく、みんなジェームズボンドから教わった。」

だが、ジェームズ・ボンドは、007シリーズはエロいだけじゃなかった。ものすごくカッコよかった。
そうして私は、拳法家とスパイに憧れる中学生という典型的な厨二病を発症させた。

高校時代は、映画にすがり付いて生き延びていた

学校という空間と自分との折り合いを全くつけられなかった時に、助けてくれたのは数々のもっと悲惨で、ひどい仕打ちを受けても生きていく力強い映画の中の人々だった。

念願の某有名レンタルビデオ屋にてバイトを始め、終わったら社割で借りて朝まで観るのは完全にルーチン化していた。
レンタルビデオ屋で働いた金を、レンタルといずれレンタルになる映画に使うマッチポンプ生活が私の高校・大学の日常だ。これもまたルーチンとなるのに時間はかからなかった。
記憶に残る限りで、現在までで新旧作品累計5000本程度の作品を観賞している。

ものぐさで始めた映画ブログは、僕に炎上経験を与えてくれました

ちょうど狂ったように映画を観ていた時は2004年、世はブログ興隆期。私も流行に乗り、始めた。
私が選んだ題材は、映画だった。他に書く事なんてなかった。斜に構え評論家を気取り辛口に書いていた。
そして2チャンネルに晒されて、見事に炎上を果たして筆を折ったのは2006年の事だ。

続いて始めたmixiレビュー。SNSのサービスは突然終了する事を知った

ソーシャルネットワークサイトmixiが全盛期を迎えた頃、私は大学生だった。
懲りずにmixiレビューに映画の感想を溜め込んだ。
順調に蓄え何年かしたある日、気づいたらレビューという項目が私の大量のレビュー記事と共に消滅していた。

社会人が退屈すぎて、脚本の学校に通い始めた

なんとなく就職も果たしたがイマイチ気乗りしない鬱屈とした日々。
観る側ではなく、つくる側になりたい。という夢に支えてもらうのも悪くないと思えた。
そうして脚本の学校に通い始めた。ブログやレビュー経験を通じて「書く」という事なら自分でもできるかもしれないと思えたからだ。
脚本の技術を磨くために、プロの作品を分析する必要が出て来た。三度目の正直を信じ、ブログを使って私は、映画を分析する事にした。

そして今

結局、サラリーマンとして九年間の気乗りしない毎日に疲れ、こうしてブログを続け、脚本を書く事も捨てきれず生きている。
安曇野市に映画館がなく私の長きに渡るルーチンが崩れそうになった為、いっそと思いコミュニティ重視型映画スペース「安曇野cocinema」も始めた。

日本初の”cocinema(コシネマ)”。 コミュニティとシネマの二つの側面を合わせ、 参加者同士のコミュニティ育成を重要視す...

11月3日 初上映!
私、いちおう代表イベンターという肩書きです。

  • 「映画好きで集まり、自分たちが劇場で観たかった映画をやいのやいの言いながら観たい」
  • 「もし、現実に折り合いがつかないかつての私のような人がいるなら、ここを止まり木にしてもらいたい」
  • 「エンターテイメントだけじゃない。様々な価値観、闘い、文化を映画は教えてくれる。
    その多様性を知り語り合う事で、新しい価値観と文化をここから生み出していきたい」

というドリームへ向かって私は今走っている。

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